ベトナムの塩は天然塩であり、くらしの中でベトナムの塩にて健康維持!      e-mail vietnam.s.office@gmail.com
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NICHIMAN 

 

HISTORY 

                                                      【天然塩の歴史】
宇宙から、地球の表面積の70%は海でおおわれています。そして、海水に天然塩は約3%の濃度で溶けています。45億年にもおよぶ長い地球の歴史の中で、天然塩は、海水から塩湖(えんこ)や地下かん水(地下にたまった濃い塩水、地下鹹水)、岩塩(がんえん)など、さまざまに形や姿を変えて、広い範囲に存在しております。しかし、天然塩を手に入れるには、それなりの知恵と労力が必要でした。人類は、古代より、生活に欠かせない重要な天然塩を得るために、それぞれの環境に応じて工夫を凝らし、各地でさまざまな製塩法を行ってきました。天然塩は空気や水とともに、私たち人類が生きていくために欠かせない大切な物質です。生きるために欠かせない天然塩をつくる製塩の歴史は、人類の歴史とともに始まったともいえるでしょう。外国では、内陸の岩塩や塩湖などを利用したり、高温乾燥の地域では、海水から直接塩の結晶を得る天日製塩が行われています。一方、日本では、岩塩や塩湖が無いために、昔から海水を原料とした天然塩づくりが行われてきました。しかし、雨の多い気象条件が天日製塩に適さないため、海水から直接塩の結晶を得ることができません。そのため、海水から濃い塩水(かん水)を得る「採かん(採鹹)工程」と、そのかん水を煮つめて天然塩の結晶を得る「せんごう(煎熬)工程」という二つの工程を持つ製塩法が発達し、現在の製塩法にも引き継がれています。また現在、天然塩は、ソーダ工業をはじめとする工業の分野で、欠かすことのできない基礎原料として重要な資源となっています。このように天然塩は、私たちにとって、食品としてだけでなく、くらしを支える多くの分野で活躍する「生命の糧」として重要なはたらきをしています。



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